Miki Murakami

Tenor Bass Trombone01

村上 美希

愛媛県今治市出身。
「伯方の塩」の伯方島でみかんに囲まれ育つ。
幼少よりピアノを習うが中学生になってもバイエル。
しかし小学校の鼓笛隊で始めたトランペットは楽しく、五年生の時友達を追ってトロンボーンに転向。びよびよ伸びるスライドに魅了され、6pos.すら届かない中学三年生の時になぜか音大に進むことを決意し、昭和音楽大学、東京芸術大学大学院修士課程を修了。トロンボーンを小西智、岡本哲、小田桐寛之、古賀慎治の各氏に師事。

Ami Nakagawa

Tenor Bass Trombone02

中川 亜美

三重県出身。
白子高等学校、尚美学園大学卒業。
桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。
大学在学中、コンチェルトの調べにて尚美学園大学管弦楽団と協奏曲を共演。
尚美学園大学卒業演奏会、第82回読売新人演奏会、第28回ヤマハ管楽器新人演奏会金管部門、第38回三重県新人演奏会に出演。 これまでにトロンボーンを門脇賀智志氏に師事

Mika Kamei

Tenor Bass Trombone03

亀井 美香

東京都出身。
幼き頃からピアノを始め、姉たちと合唱曲の弾き合い、最終的に家族で大合唱を繰り広げ、下の階に住んでいた方から幾度とない苦情を受ける。
中学生の頃、埼玉県入間市へ引っ越し、入間市立野田中学校へ入学。同時に吹奏楽部へ入部。 仮入部では様々な楽器に挑戦したが、音が一切出ず、唯一トロンボーンだけが私の想いに応えてくれた。 この時トロンボーンに心を奪わる。
中学3年間は部活のために登校をしていた。命をかけていた部活に参加するため、家族旅行に行かなかったこともある。 この部活への愛情…いや、トロンボーンへの愛情は一向に冷めず、さらに愛を深めるため、埼玉県立芸術総合高等学校へ進学。
高校3年間、存分に音楽に浸る。贅沢な3年間であった。 音楽に浸りすぎて、他の科目(特に英語)を疎かにする。
しかしこの時、日本史(※幕末のみ)への愛情が芽生える。 なんとこの日本史(※幕末のみ)への愛情は時に音楽を超え、常に成績は上位だった。
その後、トロンボーンと幕末への抱えきれない膨大な愛を抱え、日本大学芸術学部へ進学。 大学3年の夏、突然訪れた失恋大ショックを自らの音楽エネルギーに変え、第99回定期演奏会にて同大学管弦楽団と協奏曲の共演を果たす。
卒業時、卒業演奏会に出演。
また、第81回 読売新人演奏会へ出演。
第7回 横浜国際音楽コンクール 管楽器部門 第3位。
これまでにトロンボーンを、佐々木幹尚、尹富弘、古賀慎治、山下浩生の各氏に師事。
大学で出会った仲間とO/C'S Trombone Quartetを結成し、これまでにチャリティーコンサートを7回開催。また、香港にて開催されたSliderAsia trombone festival 2014にゲストアーティストとして参加。
現在 芸術総合高等学校非常勤講師。

これからも音楽、トロンボーン、幕末、をキーワードに邁進する。

Manami Oda

Alto Trombone   |   Tenor Bass Trombone   |   Bass Trumpet04

小田 愛美

1988年、北海道旭川市に生まれる。 (旭川市は観測史上最低気温となる-41.0℃を記録している。)
5歳の時、毎年6月に市内で行われる音楽大行進に、重いタムタムを肩から掛け、「鉄琴をやりたかったのに」という思いで参加。 6歳より、母、叔母の影響を受けピアノを習い始める。
毎年12月に行われるピアノの発表会に向け、母のスパルタ指導に涙を流しながら練習に励んでいた。 ピアノ教室の飼い猫に手を引っ掻かれ流血事件もしばしば見られた。(必ず右手。)
同時期に、Earth, Wind & Fire、Deep Purple、KISSなどのロックやファンクミュージックなどを父と一緒に聴くようになる。 スピードやモーニング娘。にあまり興味がなく、女子たちの会話についていけない事が多かった。 小学4年生の11月、吹奏楽部に入部。 これまた母、叔母の影響を受け、クラリネットを強く希望するが、人数の関係で名前も聞いた事のないトロンボーンを吹かされる事に。同級生もおらず、上級生は適当だった為一人寂しくポジション表と向き合う。
勉強が良く出来た記憶は全くない。好きな男の子はたくさんいた。
中学生になり、迷いなく吹奏楽部に入部する。
トロンボーンを吹く気はなくコントラバスに興味を持ち希望するも、結局トロンボーンを持たされていた。
その後、部活動には真面目に取り組み、2年目で両親に楽器を買ってもらい、3年目では副部長を務めた。
副顧問の先生がトロンボーン吹きだったこともあり、よく指導をして下さり練習もするようになり、トロンボーンが大好きになっていた。
しかし、中学でも勉強が良く出来た記憶はなく、服装も乱れ、眉毛もなく、担任に眉毛書きで眉毛を書かれるなど、今思えば「不良」に少し憧れた時期であった。 念を押すが、部活動には真面目に取り組んでいた。
旭川商業高校に、ありがたくも推薦入学をさせていただき、もちろん吹奏楽部に入部しトロンボーンを吹く事になる。祖父はこの高校の卒業生であり、吹奏楽部の部員でもあったため、入学を泣いて喜んでくれた。
まだ「中学生」が抜け切れておらず、眉毛がない事を顧問の先生から厳しいお叱りを受け、猛反省をし、自分の立場というものをよく考えるようになる。 このお叱りがなければ今の私はいないだろう。
この頃から、「女子高生」を捨て、吹奏楽部に没頭する。 吹奏楽部では、とても貴重な体験を多くさせていただいたり様々な場所で演奏をさせていただき、遠くカナダやアメリカの地でも演奏をした。
音大受験を考え始めた頃、トロンボーンパートの指導に来て下さった、元札幌交響楽団首席トロンボーン奏者の真弓基教先生と出逢い、師事をする。
ちなみに勉強の方はというと、小中とは打って変わってちゃんと勉強をするようになり、自分で言うのも何だが、中々良い成績で高校を卒業した。その陰には、授業時間以外にも理解するまで勉強を教えてくれた先生や同級生がいたのだ。
その後、武蔵野音楽大学に入学し、読売日本交響楽団首席トロンボーン奏者の桒田晃先生に師事する。
在学中は、トロンボーンアンサンブル、オーケストラ、ウィンドアンサンブルを学び、選抜学生によるコンサートや卒業演奏会に推薦される。
大学を卒業後、富山県にある桐朋オーケストラ・アカデミーに進学し、オーケストラを専門に学び、3年連続成績優秀者によるコンサートに出演する。 現在、都内外のオーケストラにエキストラとして参加させていただいたり、中学、高校吹奏楽部のトロンボーンパートの指導にあたるなどしている。
猫アレルギーだが猫が大好きで、近所の猫と遊んだり夜な夜なYouTubeで猫の動画を観るのが日々の癒しになっている。
ネイルやファッション、時計にも大変興味がある。
最近はタイ料理にかなりハマっている。(パクチーは避けたい。)
家族、親族に吹奏楽部、楽器経験者がとても多く、ありがたいことに私の活動には理解が深い。
出逢ってきたたくさんの人たちに恵まれ、助けられている事を胸に今後も精進したい。

Yuka Masatomi

Alto Trombone   |   Tenor Bass Trombone   |   Bass Trumpet05

正富 由香

岡山県で生まれ。
幼い頃から音楽を聴いたり歌ったり踊ったりすることは好きで、保育園の生活発表会で主役をしていたこともあった。
5歳からヤマハ音楽教室に通い、エレクトーンを始める。物心ついたときには練習が嫌で仕方がなく、毎週義務のように通い続けていた。
母が中学校の吹奏楽部の顧問で指揮をしていたので、毎年定期演奏会を聴きに行っていた。その時トロンボーンの先輩方に憧れて、「中学生になったら吹奏楽部に入ってトロンボーンをしよう」と自然と思うようになっていた。 中学生になり吹奏楽部に入り希望通りトロンボーンになれ、練習が楽しくて仕方なかった。エレクトーンやピアノの時の練習嫌いが嘘のようだった。興味を持ったことには片っ端から調べたり試したりする、部活漬けの毎日だった。1年生の秋から部活ではバストロンボーンを担当することになり、低音の魅力を感じたのもこのころだった。
2年生の秋に、中学校の先輩が団員だったことをきっかけに、岡山市ジュニアオーケストラに入団。これをきっかけに自分用に楽器を購入してもらった。
初めてオーケストラを演奏したフィンランディアとカレリア組曲は今でも思い出深い。
高校ではテナーバストロンボーンに戻り、部活も頑張りたいし、レギュラーメンバーで活動したい!という気持ちが強く、岡山学芸館高校に進学。 第一線で活躍されるプレイヤーが講師できてくださっていて、本格的なレッスンを高校生で受けることができた。
トロンボーンは大阪フィルハーモニー交響楽団のロイド高本先生に教わった。
1年次の研修旅行でシカゴに行き、本場のオーケストラを聴いたり、シカゴ交響楽団のチャールズヴァーノンのレッスンを受けた。
この2つの出来事でトロンボーンに対する姿勢が大きく変わった。
「憧れの先輩を目指し、新しいことに挑戦したい」とソロコンクールへ出場するときも、部活のみんなに理解や応援をしてもらったことで、のびのびと自由に高校生活を送ることができた。
大学は部活の顧問のすすめで首都圏の大学を受験することに。NHK交響楽団の新田幹男先生に教わりたくて、講師でいらっしゃる洗足学園音楽大学に進学。
大学生活では音楽に向かう姿勢を180度改めるきっかけになった。
卒業後はフリーランスとして、首都圏、関西圏のオーケストラのエキストラ、小・中・高・大学の部活のトロンボーン指導、スペーシアブラスアンサンブルで学校の音楽鑑賞会の出演、自主演奏会などの活動をしている。
2014・2015年に小澤征爾音楽塾に参加。。

Ai Shinohara

Alto Trombone   |   Tenor Bass Trombone   |   Bass Trumpet06

篠原 藍

千葉県で生まれる。
幼稚園からなんとなくピアノを習宇が上達は感じられず、でも音楽は好きだったので小学校3年生より入りたかった吹奏楽部でユーフォニアムを始める。
4年生になったときに顧問の先生が変わり、部の進化と共にチューバパートに変わる。厳しい指導の中だったが、この時のお陰で今があるので恩師には計り知れない程感謝をしている。ディズニーが好きになる。
中学に入ったとき、流石に重い楽器が嫌になり(楽器が大きすぎて写真に写らない!)トロンボーンを希望して平和な部活動生活を送る。
この頃から勉学に目覚める。宿題はやらないが、勉強が楽しいという奇特な人種になり進んで勉学に励む。
都会の華やかでオシャレな高校生を夢見ていたが志望校に受からず千葉県立船橋高校理数科に進学する。そして、入学してから吹奏楽部が無いことに気付く。オーケストラ部と茶道部に入部するが、オーケストラは出番が少なくつまらないと感じ音楽教室にトロンボーンを習いに行く。
そこで出会った先生と先輩から借りたレミントンとベッケのCDに感動しトロンボーンに目覚める。練習もするようになり、高3の春に行ったオケ連のウィーン隊を機会に両親を説得して音楽の道を目指す。
名古屋フィルハーモニー交響楽団首席トロンボーン奏者の香川慎二氏に師事し、水色カーディガンにミニスカ、柄靴下を着こなしたちゃらんぽらんな女子高校生はなんとか東京音楽大学に入学する。
その後は同大学大学院科目等履修生を経て、現在学校の先生をしながらフリーランスとして活動中。
若手俳優の追っかけが趣味。

第3回日本トロンボーン学生音楽コンクール2位。
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXIに参加。
サイトウ・キネン・フェスティバル松本2012「青少年のためのオペラ」出演。
これまでにトロンボーンを香川慎二、伊藤清、亀谷彰一、新田幹男の各氏に師事。

Yuria Muramoto

Bass Trombone07

村本 悠里亜

1991年、東京都に生まれる。
5歳よりエレクトーンを始め、音楽に親しむ。小学校時代は家族の影響でThe BeatlesのCDを聴き、夏休みの自由研究で発表するほど夢中になった。
高学年では当時流行していたジャパニーズヒップホップをきっかけに、hip-hop、R&Bなどのブラックミュージックに興味を持つことになる。(ちなみに卒業文集に書いている将来の夢はDJ…。)
中学校に進学し、迷い無く吹奏楽部に入部し先輩に勧められるがままトロンボーンを希望する。
当時細管のテナートロンボーンしかなかったのでそれを吹いていたが、中学2年生に上がる際、学校でバストロンボーンを買うことになり、(バルブがカッコ良かったので)率先して希望しバストロンボーンに転向。
都立杉並高等学校に進学し間も無く、当時東京都交響楽団バストロンボーン奏者であった井上順平氏に師事する。
高校時代は吹奏楽、レッスン、遊び、古着ファッション、勉強(?)に明け暮れ、その後武蔵野音楽大学に進学する。
在学中、2010年、2011年選抜学生によるコンサート出演。シカゴに渡りチャールズ・バーノン、マイケル・マルケイ、ジェイ・フリードマン、レックス・マーティンのレッスンを受講。 後に仙台フィル主席トロンボーン奏者菊池公佑氏に師事する。
第8回仙台トロンボーンコンペティション審査員賞受賞。
2013年3月武蔵野音楽大学卒業時には卒業演奏会、第29回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。
サイトウキネンフェスティバル松本2013、若い人のための「室内楽勉強会」に参加。小澤征爾音楽塾オーケストラとして「子供のための音楽会」に出演。
2014年8月、第9回チェジュ国際ブラスコンペティション、バストロンボーン部門においてファイナリストとなり、Jeju Festival OrchestraとEwazenのConcertoを共演。
趣味は美味しいものを食べること、プロレス観戦。

Yasuko Yamaguchi

Bass Trombone08

山口 泰子

長野県小諸市出身。
1991年に父と母が44歳、姉二人とは14歳差と12歳差という中に、突如三女として生まれ落ちる。
物心ついた時には、姉2人も家を出ていたので、ほぼ一人っ子のようにヌクヌクと育つ。
小さい頃からインドア派だったため、椅子によじ登ることが出来るようになった頃から、姉が弾いていたピアノで遊び始める。
3歳のときに母から「幼稚園とピアノ教室とどっちに行きたい?」と聞かれ、迷わずピアノを選択。
幼稚園に行かずにピアノを習い始めるが、母は周りからの反対を受け、2年目から幼稚園にも通わせるようになる。
小学校の吹奏楽部に入り、ユーフォニアムと素晴らしい先生に出会い、楽器を始めてわずか半年で全国大会に出させてもらう。6年生の時に部長の務めを果たす。
中学生の時にトランペットを吹きたかったが、ジャンケンで負ける。トロンボーンに出会う。左手で楽器を支えることに苦労し、何度も腱鞘炎になる。
テーピングしながら楽器を練習する。
楽器を買ってもらい、それをきっかけにトロンボーンという楽器に興味がわく。 その時に、オーケストラやジャズ、吹奏楽など幅広いジャンルで演奏する楽器だということを知る。 3年の時に部長の務めを果たす。
姉に子供が生まれ、中学生で叔母になる。
たまたま地元に県内唯一の音楽科のある小諸高校に入学する。
出会った先生と仲間に支えられ、美味しい空気と適度な標高の高さの中で、高校生活を楽しーーーーく過ごす。
高校卒業後は上京し、国立音楽大学で東京都交響楽団首席トロンボーン奏者の小田桐寛之氏に師事。
実は中学生の時に師匠の書いた本を偶然手にし、勉強していた。
この時まさか大学で師事することになるとは思いもよらず…まさに運命!?
大学3年生になる直前にバストロンボーンに持ち替える。
在学中ジャック・モージェ(元パリ・オペラ座管弦楽団首席トロンボーン奏者)、ポール・ミルナー(元ロンドン交響楽団バストロンボーン奏者)のマスタークラスを受講。第4回トロンボーンクァルテットコンクール・イン・ジパング第3位。レインボウ21 サントリーホール デビューコンサートに出演(2013年・2014年)。関東8音楽大学の選抜メンバーによる第3回音楽大学フェスティバルオーケストラに出演。長野県新人演奏会に出演(2014年)。
大学卒業後は小澤征爾音楽塾オーケストラメンバーとしてOMF(セイジオザワ松本フェスティバル)に参加(2014年・2015年)
これまでに、トロンボーンを市村信持、棚田和彦、小田桐寛之の各氏に師事。
現在はオーケストラやアンサンブルの演奏、関東を中心に小学校から高校まで吹奏楽部の楽器指導にあたる。

JYOSHI KAIはメンバーから選抜してカルテット(四重奏)でも活動しています。「こんなイベントがあるんだけど、出演してくれませんか?」

当ホームページ内にもコンタクト・フォームもございますが、うまく送信出来ないようでしたら、下記メールアドレスにご連絡ください。

E-mail: jyoshikai@conmoto.jp